治療を効果的にする方法

カウンセリング

鬱病という病気は症状がでても、気づかないケースが多々あります。しかし、そういったサインを見逃さない方が早期発見に繋がるのです。ですが、もし鬱病になってしまったらどういった治療をするんだろうと思う方も少なくありません。では、どういった治療方法なのか説明しましょう。基本的にはカウンセリングと薬物治療です。鬱の症状が長い間続いたら、まず最初に専門クリニック、精神科や心療内科のある病院に行きましょう。治療の始めはカウンセリングからです。家族構成や仕事について、プライベートについて様々な質問に答えたり、話をしたりします。色々と話をしたらアドバイスを受けます。そして抗うつ剤を処方されて、また次の予約日まで待つという流れになります。ただ、ここからが一番重要です。治療方法や流れについて理解したとしても、治療を受ける体制を整えないといけません。体制を整える方法について説明します。
体制を整えるということは、鬱病の治療をするための身体作りのことです。ストレスを溜め込んでいる状態で治療を受けるのではなく、ストレスから離れさせることで、治療効果も上がります。では一体ストレスから話す方法について紹介しましょう。それはとにかくダラダラすることです。ベッドでも、居間でも横になってダラダラすることで心のバランスが取れるのです。不眠症で睡眠薬を服用している方も、ダラダラすることで心のバランスが取れ、少しずつ眠れる様になります。リラックスをすることを意識しましょう。鬱の症状を緩和させるためにも身体の休息は必須です。
また治療をするには「今の自分を認める」ことが必要です。なんで鬱病になったんだろう、こんな自分はダメだというネガティブ思考になりがちですが、自分自身の今を認めないと効果的な治療をすることは難しいでしょう。症状が出てきても自分を認めることはやめないでください。家事ができた、身体を休めることは出来たなど、些細なことでも自分を認めてあげましょう。
そうした自身の心と身体の体制作りも必要なので、無理のないように行なって下さい。