女の人

自己診断チェックとは

自分でも、いつもと違うと思う瞬間は多々あると思います。それは身体がヘルプサインを出しているときかもしれません。もしかしたら鬱病の恐れもあります。そういった場合のためにも早期発見は大事です。自分でも症状のチェックは必要です。

悩む人

接し方について

一人で治せない病気として有名なのが鬱病です。ネガティブ思考になる症状のため、万が一自殺なんて恐ろしいことも起きる可能性はないとは言えません。そういった方との接し方について詳しく知る必要があります。

婦人

女性は鬱病になりやすい!

男性より女性の方が強いといわれているのは、様々なストレス環境に対応しているからでしょう。しかし、男性より女性は2倍も鬱症状になりやすいと言われています。気になる方は要チェックです。

カウンセリング

治療を効果的にする方法

鬱病の症状を抑えるため、完治させるために治療は欠かせません。しかしその効果を高めるのが薬の力でもなく、自分の体制に答えがあります。詳しい体制作りについて紹介しています。

看護師

受診させる方法とは

身体は健康でも心の病気になってしまうと大変です。症状が悪化したり、大切な方が鬱病ならどうやって病院に連れて行こうか悩んだりするでしょう。こういった場合の対策方法を記載しているので、悩む前にご確認を。

鬱病の症状とは

男性

鬱病と聞くとイメージ出来るのが、心の病気です。自分の心にたくさんの負担がかかって、何もかもやる気がなくなり、生きていくのも辛くなって最悪自殺をしてしまうケースがあるのが症状の特徴です。ある調査では精神疾患で受診した方が約300万人で、その中で約100万人が鬱病と言われています。医療機関や専門クリニックを合わせた数字になると約300万人を越えるといます。多くの鬱病患者がいるとなると、身近な病気と言っても過言ではありません。
症状の特徴は大きく分けて「心の症状」と「身体の症状」の2つがあります。最初は心の症状について説明しましょう。
心の症状は、気分障害、意欲や思考の低下が主な症状です。気分障害については周りも認識できるくらい表れます。人間の感情は喜びや悲しみがあると、その感情に合わせて笑ったり、涙を流したりします。しかし、心の病になった方は気分の起伏が激しかったり、感情を上手くコントロールすることができなかったりします。そのため、周りから冷たい人、無礼な方と思われてしまうのです。また意欲や思考の低下になると、大好きな趣味にも意欲が沸かず、無気力人間になることがあります。それに思考低下が起きると、物事の良し悪しがわからなくなるばかりか、過ぎたことも考え込み、ストップが効かない状態になることがあります。そうなると現実と妄想世界の区別が着かなくなり、どんどん心が闇に向かってしまうのです。
続いては身体に表れる症状の特徴です。人が生きるために必要な行動として、睡眠と食事は欠かせません。心の病になってしまった方に多く表れるのがその睡眠と食事に表れてしまうのです。睡眠への影響は、寝てもちょっとしたことで起きてしまう中途覚醒、まったく寝付けない不眠症、逆に寝すぎてしまう過眠症があります。ちゃんと睡眠を取れたら良いわけですが、特に過眠症は要注意です。寝すぎて遅刻したり、十分な睡眠時間を取っても眠気が取れなかったりします。そのため集中力を失うのです。不眠症も寝れず、気持ちをリセットすることが出来なくて鬱を悪化させます。
食事への影響も要注意です。食欲が湧かないから食べないといって必要な栄養が足りなくなり、体調を崩すことが多々あります。また過食するケースもあり、自分の胃の限界を超えても食べ続けるため内蔵に負担を掛けてしまうのです。
睡眠や食事での影響は大きく、それに伴って身体の疲労感やしびれ、めまい。運動機能が低下する恐れもあります。それが鬱病の怖さです。